ウェディングドレスについて

ウェディングドレスの保管方法

せっかく高いお金を出して買ったウエディングドレスなのに保存方法が悪くて台なしになってはもったいないですよね。思い出を大切に保存する為に、ウェディングドレスの保管の知識を身につけましょう。

基本的な保管方法は?

挙式後は必ずクリーニング(1万5000〜2万円前後)をしてください。一見きれいに見えても、見えない汚れや汗ジミが黄ばみやシミの原因となってしまいます。その後は、なるべく空気に触れないよう、衣裳箱かカバーに入れて保管をします。つるして保存する場合、布や不織布のカバーを使うのがベターです。たたんで保存する場合は桐の箱に入れましょう。どちらも日の当たらない涼しい場所で保存してください。除湿剤も一緒に入れ、年1回でも良いので、風通しを心がけてください。

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挙式後のウェディングドレスの管理方法

インフィニティパックとは、アルミフィルムや高感度フィルムを使用して、不活性ガス(窒素)で圧縮パックする保存方法です。これによってドレスがコンパクトにまとまりかさばらないうえ、空気に触れない為、きれいなまま3〜10年の長期保存が可能になります。3万円程度で行ってもらえるので、ウェディングドレスショップからこの方法をおすすめされる事も多いでしょう。

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リメイクの費用やパターンて?

ドレスの素材やリメイクのデザインによって変動がありますが、小さなアレンジであれば1万円程度からお願いできるところもあるようです。購入したドレスショップでリメイクがお願いできる場合もあるので購入時に確認をしてください。ドレスのリメイクを専門にしているところもあります。赤ちゃんのおくるみ、イブニングドレス、子供ドレスなど、目的に応じてデザインを相談して。お人形の服として縮小版にアレンジし、保存するのも人気です。

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かなり期間がたってもお直しは可能なの?

娘の挙式には、自分が着用したウエディングドレスをお直しして着せてあげたいと考える人も少なくないでしょう。購入したドレスサロンでのサイズ直しは基本的に可能です。しかし、購入後20年以上もたったものとなると、やはりドレスの保存状態が気になるところです。
きれいな状態で娘に手渡せるように、状態を保てるよう、気をつけて保管しよう。

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黄ばんでいるドレスのリメイクは可能なの?

お母様が着たドレスを自分も着たいという人も多くいます。ケースにもよりますが、状態がひどい部分は、違和感のない別布を使ってフォローすることも可能です。デザインを大幅に変更する場合は、使わないパーツの布を補修にあてたり、黄ばみなどをカバーできるようなデザインにするなどの方法もあります。とりあえず、リフォームをお願いするショップに詳しく相談してみください。

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最終更新日:2018/6/14

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